遠征フィッシング備忘録

中標津サーモンフィッシング

北海道中標津の忠類川で調査目的のサーモンフィッシグができます。
2000年ころは日本全国で3〜4か所しかこのような河川はなかったのですが、最近では10か所以上になっています。
事前にエントリーし、場所によっては抽選で権利がもらえます。
今ではネット上にログがたくさんでていますので、タックルなどの情報収集は簡単ですが、はやり現地の釣具店での情報収集も大切です。
北海道東部の中標津は羅臼もあるので、1日かけてオショロコマ、アメマス狙いで羅臼方面そして温泉などのプチ旅行もいいですね。

 

私は2泊3日で行ったのですが、初日に羅臼へ行き、アメマスとオショロコマを狙いました。アメは結局出なかったけど、オショロコマは面白いように釣れました。
海岸に近い、細い河川のこんなところで?というところでも釣れるので、自然がまだまだ残っているんですね。
2日目、3日目は忠類川で初めてのサーモンフィッシングにトライしました。
釣果は2日間で7匹でしたが、サーモンのトルクはとても強く、釣りとしては醍醐味がありますが、何となく遡上の姿を見ていると、ちょっとセンチな気分になってしまいました。