遠征フィッシング備忘録

遠征フィッシングの準備あれこれ

国内でも海外でも遠征の時に一番の問題は、荷物のパッキングとロッドですよね。
特に国際線の荷物の重さチェックは航空会社によってとても厳しく、追加料金ってことも結構あります。
機内持ち込みの方へなるべく持ち込み、追加料金を取られないようにしないとですね。
昔に比べてロッドの預け入れは多くンなってきのか、最近では国際線でもヘンな顔されません。
かつては、ロッドをカウンターに預ける際は、「何だこれは?」と興味深々な質問をされましたが、今はないですね。

 

荷物のパッキングはGTなど狙う場合はルアー類が以外と重たくなるので、トランクケースの下部になるよう配置したりしますが、リールなどの精密機器はできるだけタッパーのようなハードケースに入れていきます。
海外の空港の係員は、荷物を丁寧に扱わないところもあるので、自衛が必要です。

 

また、一番やっかいなのが乗り継ぎなどがあると、バゲージロストで荷物が届かない。なんていうのもリスクの一つです。
私は幸いにも経験が今までないのですが、ただの観光と違い、道具が届かなければ目的を達成できないですからね。
ただ、こればかりは事故なので何とも避けられないようです。

 

海外ガイドを探す

私が海外へ行っていたころは2000年前後のころです。
それからインターネットがかなり普及しているので、今では海外のフィッシングガイド探すのもあまり問題ではありません。
なんと言っても日本人の経営するガイドサービスが一番楽ですし、細かな希望も伝えやすいですよね。
しかし、すべての場所に日本人のフィッシングガイドがいるわけではないので、どうしても現地サービスを使うケースも出てきます。
ただ、かたことの英語で何とかなるんですね。目的がフィッシングなので意外と言葉が通じたりするので、あまり心配はないと思います。
できるだけ事前に希望や状況などをメールでやり取りしておくことは大切です。
どうしても不安な場合は、現地の日本人向けオプショナルツアーの会社へ連絡し、手数料を支払うので、取り次いでくれないかという交渉もありですね。

 

 

 

保険加入は必須

海外でも国内でも保険は必ず入りましょう。
クレジットカードでの自動加入のものもありますが、補償内容を確認しておくことが必要です。
遠征フィッシングでのリスクはケガ・病気・破損・盗難というものが、普通の観光旅行とは違い、ケタはずれに多いです。
現地についてから、さらに船でリーフを寝泊りしながら攻めるような釣りでは、緊急時であっても最寄の病院へ行くのにもかなり時間がかかります。
その歳、一刻を争うような状態であれば、輸送の費用がかなりかかってしまいます。
また、国内においても道具類の破損は考えられるので、しっかりプロテクトしてくれる保険に入りましょう。

 

 

遠征フィッシング備忘録は全て2000年前後の釣行記です

 

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